念法眞教とは 年中行事  その他の行事 過去の行事のご報告です。

2007

ハワイ平和祈念使節団パールハーバー慰霊祭平成19年(2007年)12月7日

世界連邦日本宗教委員会が中心となり今年で26回を数える「ハワイ平和祈念使節団」。教団代表者が参加した日本宗教者慰霊団一行は、オアフ島内慰霊各地での巡拝を重ね、日米両国の戦没殉難者へ慰霊の祈りをささげました。また、使節団はパールハーバー米海軍基地が主催する慰霊セレモニーへ招待を受け、使節団代表者が平和を祈るスピーチを行った意義深い行事となりました。

国際永久平和祈念祭典`07平成19年(2007年)11月21日

大阪NHKホールで開催された「国際永久平和祈念祭典`07」。教団を代表して登壇した一宮総務部長は、多くの宗教者と共に平和への共同宣言と祈りを捧げました。本祭典は永久平和への祈りと全世界の戦争犠牲者への追悼を目的に、27年以上にわたって活動を続けているものです。本年は「対話」をメインテーマにした記念講演と、声明×モダンダンスのコラボレーションによる宗教芸術祭典が行われ、約1,500名がホールを埋め尽くす中、大変な盛り上がりをみせていました。

七五三参り平成19年(2007年)11月15日

11月15日という吉日に、今日までの成長への感謝と今後の招福を祈念して、全国支院や本山では七五三参りでにぎわっています。近年ではその模様も変化して、日にちや子供の年齢にさほどとらわれることなく、家族全員が参加する大切な行事として、境内の風景を彩ります。15日の本山では、念法幼稚園の400名ほどの園児が「七五三参り」をされ、たくさんの小さな手が一生懸命に合掌の花を咲かせていました。

採燈護摩供平成19年(2007年)11月11日

世界の平和安寧への主願と、全国から寄せられた別願の成就を祈願して、本山拝殿前広場にて採燈護摩供が修法されました。全国支院主管者と代表教師の約400名が出仕して、多くの参拝者と共に穏やかな秋晴れのもと、真剣な祈りが捧げられました。

沖縄戦没者慰霊法要平成19年(2007年)10月26日〜28日

念法慰霊行事の一つ、沖縄戦没者慰霊法要が沖縄平和祈念堂で行われました。地元沖縄の関係者や教団信徒が参列して、慰霊追悼と平和への祈りを捧げました。また、沖縄県本土南北に渡って点在する各慰霊碑・供養塔への慰霊巡拝も行われました。慰霊巡拝の最終地『第3中学徒の碑』における巡拝は、現地で無惨にも仲間を失われた同窓生〔三三会〕の方が、念法の慰霊巡拝の存在を知り、「是非慰霊をして欲しい」との申し出を受けて本年まで続いてきています。

札幌念法寺40周年報恩法要平成19年(2007年)10月21日

北海道の中心地にある札幌念法寺は、道内各地にある念法寺設立の基となった支院であり、この度創立40周年を迎えるにあたって、地元札幌はもちろんのこと、道内各地の念法寺や有縁の方が参集して、10月21日に「報恩法要・記念式典」が札幌プリンスホテルの国際館パミールにて盛大に行われました。法要に先立っては、札幌の目抜き通りとして有名な大通り公園において「廿五菩薩おねり供養稚児行列」が練り歩き、その荘厳さに道行く人々も足を止め、初めて目にする菩薩衆に合掌されている姿が印象的でありました。

儀礼文化学会 関西支部秋季大会平成19年(2007年)10月19日

念法眞教総本山金剛寺を研究発表の会場として、儀礼文化学会の第17回関西支部大会が開催されました。神道を中心とする50名ほどの儀礼文化学会会員の方々がお集まりになり、本山の諸堂拝観をされた会員の皆さまは、会場となった瞑想室へ参集されました。教団の長谷川長老を始め、大念仏寺の吉村宗務総長などの発表があり盛会となりました。

親先生ご生誕122年祭平成19年(2007年)9月9日

開祖親先生の122回目のご生誕祝賀行事に、全国信徒代表5,000名が随喜参拝してにぎやかな一日を飾りました。報恩法要・記念式典が終わると、奉納演芸や青年の踊り、歌などで会場は終始笑顔に包まれ、開祖親先生への感謝で沸いた「お誕生日」でした。

第19回 念法文化講座平成19年(2007年)8月25日〜26日

日本の最先端の現状を学び、平和で安心のできる世の中をどのように実現していくかを考える念法文化講座。19回目にあたる今年も、1,300名にのぼる受講者を迎えて開催されました。第1講・田下昌明先生、第2講・井沢元彦先生、第3講・加瀬英明先生の3名の豪華講師陣を迎え、立ち見の受講者も出る盛会ぶりでした。

北方領土視察研修旅行平成19年(2007年)8月16日〜22日

北方領土の現地視察を通して、島国日本の現状を学び、話し合い、考える旅。北方四島を臨む、道内各市長町長への表敬訪問、返還運動活動家との懇談会、そして点在する慰霊碑での巡拝……平均年齢22歳の研修生80名が大きく成長した夏となりました。

各戦役戦没者慰霊法要平成19年(2007年)8月15日

62回目の終戦記念日にあたる8月15日、総本山金剛寺にて各戦役戦没者慰霊法要が厳修され、引き続いて御詠歌奉詠大会が行われました。祈願本堂を埋め尽くす約500名の奉詠者。一心に奉納された御詠歌は、各戦役戦没者への真心からの追善供養となったことでしょう。

世界宗教者平和の祈りの集い平成19年(2007年)8月3日〜4日

8月3、4日に比叡山延暦寺を中心会場とする「比叡山宗教サミット20周年記念『世界宗教者平和の祈りの集い』」が開催され、教団代表者がシンポジウムや世界平和祈りの式典へ参列致しました。当日は世界各宗教界の代表者が宗教・民族・国境を越えて、対話と祈りを捧げました。世界の和解と協力の実現に宗教がどのような力となることが出来るのか。真の世界平和を祈り考える2日間でありました。

立教祭平成19年(2007年)8月3日

毎年8月3日は念法眞教立教祭の日です。今年は立教82周年にあたり、「廿五菩薩お練り供養稚児行列」と「立教82周年報恩法要」が執り行われました。廿五菩薩が荘厳(そうごん)に、お稚児さんがかわいらしく境内を練り歩くと、参拝者が合掌してお待ち受けされ、炎天下であっても、そこには真剣な祈りと優しい笑顔と澄み切った誠実さがありました。弥陀来迎(みだらいごう)を体現(たいげん)したとされるお練り行列で、まさに極楽浄土さながらの雰囲気が境内を包んでいるようでした。

広島原爆殉難者慰霊法要平成19年(2007年)7月29日

毎年8月の原爆投下日を前に行われる、教団主催の慰霊法要が、29日、平和記念公園内にある原爆供養塔前で行われました。例年と同じく、全国銘水供養や献花、そして千羽鶴が奉納され原爆殉難者への慰霊追悼の読経と平和の祈りを捧げました。また今年は、未来を担う子供たちより、力強い『子供宣言』がなされ「平和で、仲良く、笑顔を絶やさず、今を大切に生きていきます」との誓いが捧げられました。

長崎原爆殉難者慰霊法要平成19年(2007年)7月8日

本年も長崎原爆落下中心地公園と平和公園にて、原爆殉難者慰霊の念法法要が行われました。250名を越える参拝者が献花を行い、千羽鶴の奉納・全国銘水供養と式典が進むと、まるで鎮魂の祈りを受け止めるようなしっとりとした雨が会場を包みました。「生きたい…」という願いを無惨にも絶たれたすべての霊が慰められ、転生されることをお祈り致します。

サイパン戦没殉難者慰霊祭平成19年(2007年)5月13日〜14日

〜火炎樹の花が舞う頃に〜
蒼い海、白い浜、渚にココナッツの香りが漂うサイパンの5月。灼熱の太陽がまぶしいサイパンに入った教団住職一行は、14日、日本軍が玉砕したとされるラストコマンドポスト(日本政府慰霊碑建立地)にて、サイパン戦没殉難者慰霊の念法法要を勤めました。法要に先立って13日には、バンザイクリフ、スーサイドクリフなど天皇陛下が慰霊にご訪問された各地で巡拝回向を勤め、5万人を超えるといわれる犠牲者の御霊に追悼の祈りを捧げました。

花まつり(仏生会)平成19年(2007年)4月8日

4月8日は、お釈迦様がご誕生になった日です。ルンビニーの花園でお生まれになったお釈迦様は、すぐに7歩歩んで天地を指さし「天上天下 唯我独尊」と言ったといわれ、天上の竜が感激して甘露の雨を降らしたという伝説から、この日には花で飾られた誕生仏に甘茶をそそいでお参りし、誕生をお祝いすると共に、お釈迦様の智慧と慈悲の御教えを信じて信仰を深め、子供の成長をお祈りする行事として古くから行われてきました。 本山では、多くの子供たちが甘茶をそそいで参拝し、親子共々楽しく花まつりをお祝いいたしました。

東京渋谷念法寺開設平成19年(2007年)4月1日

4月1日より渋谷駅から徒歩で参拝ができる便利な所に東京渋谷念法寺が開設されます。
>>>全国の支院 関東・東北地方

春の祭典平成19年(2007年)3月15日

念法三大祭典の1つである「春の祭典」が盛大に執り行われました。二十五菩薩お練り供養稚児行列が、多くの参拝者で賑わう本山聖地内を練り歩きました。

トンド祭平成19年(2007年)1月15日

日本の古くから行われる伝統行事の一つで小正月(1月15日)に正月のお飾りやしめ縄などを、組み上げた「とんど」で一年間の無病息災・家内安全を祈願して焚きあげるものです。本山でも毎年15日に本山聖地広場に長さ3.5メートルの丸太で組んだ護摩壇を囲み、信徒や近隣住民が持ち寄ったしめ飾りを浄火で焼き、無病息災と世界平和を祈念いたしました。

本山の正月三箇日平成19年(2007年)1月元旦〜3日

元旦午前零時から奉修される年明けの法会「修正会」に始まり、本山では正月の3日間、地元関西の信徒を中心に家族連れや振り袖姿の女性など、多くの参拝者で終日にぎわいました。元旦と2日には年賀式、3日には初月例祭などの行事も行われました。